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本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座

誰でも 簡単 手作り 電子書籍

電子書籍をつくる前に必要な「ツール選び」

前回電子書籍データ(EPUB)は、ウェブページとおなじ技術(HTML)でつくられている」とお伝えしました。

それでは早速その“技術”を学んでいきたいことろですが、その前に電子書籍作成に必要なツールを先に押さえておきましょう。

必要なのはテキストエディタウェブブラウザです。

 

テキストエディタ

その名の通り文字を編集するためのソフトウェアです。身近なところではWindowsに標準でついているメモ帳がそれにあたります。

テキストエディタ例:メモ帳

世の中には様々な種類のテキストエディタがありますが、実はエディタごとに出来ることが若干異なります。このブログでは下で紹介するエディタ(無料)を使う前提で話しを進めていきます。各リンクよりダウンロードのうえご利用下さい。*1

 

EmEditorWindowsテキストエディタ
http://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/emeditor-free/

テキストエディタ例:EmEditor(Windows用テキストエディタ)

ダウンロードをした後にfree版にダウングレードします。ダウンロードとダウングレードのやり方は上記リンクでご覧下さい。*2

 

mi(Macテキストエディタ
http://www.mimikaki.net/

テキストエディタ例:mi(Mac用テキストエディタ)

こちらは完全なフリーウェア(無料ソフト)です。

 

ウェブブラウザ

今回の電子書籍づくりに適したものをお使いいただく必要があります。

Google Chrome(グーグル クローム
http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/

ブラウザ例:GoogleChrome

検索エンジン最大手、グーグル(Google)社のウェブブラウザです。Chrome以外のブラウザだと表示が上手く出来ないことがあるので、Google Chromeを使っていない方はインストールをお願いします。

併せてGoogleのアカウントを取得しておきましょう。(無料です。電子書籍閲覧にものちのち必要になります)

https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

なお、現在「gmail」のサービスを使っている方は既にGoogleのアカウントをお持ちのはずですのでご確認ください。

今日のまとめ

電子書籍(HTMLファイル)をつくるにはふたつの「ツール」が必要

次回は
HTMLファイルのつくり方についてお話します。

*1:ソフトのダウンロードとご使用については、各自の責任においてお願いいたします。

*2:現在(2014.2月)Free版(ダウングレード作業不要)が期間限定でダウンロード出来ます。http://jp.emeditor.com/text-editor-features/history/emeditor-free/